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健康診断ではじめてのバリウムを体験。想像以上に苦しい検査でした

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健康診断の婦人科検診で子宮筋腫がみつかったということは書きましたが

今回人生初の胃の検査でのバリウムを飲みました。

そのことについても書いておきたいと思います。

目次

胃カメラではなくバリウム?

夫の会社の健康診断が昨年から胃の検査はバリウムではなく、胃カメラの検査に変わったときいていたので、私ももしかしたら胃カメラなのかな?と思っていましたが、健診会場へ行ってみたらバリウム検査でした…。

去年くらいからバリウム検査は、胃がんを発見できる効果が少ないというような報告結果が出てきているようで、胃の検査はバリウムから胃カメラの検査へと変わっていっているようです。

ですが、胃カメラの場合は検査にも時間がかかりますし、集団検診ではまだまだ難しいのかもしれません。

バリウムを飲むのは苦しい

バリウムを飲むときはゲップをしてはいけないとか、検査後に下剤を飲まなければいけないとか、いろいろと話だけは聞いていて、どんなものだろうとかなりドキドキでした。

まず胃を膨らますための発泡剤の白い粉を口の中に入れ、バリウムの白い液体を飲みます。

発泡剤を口に入れるとすぐにシュワシュワとなりはじめ、バリウムで流し込むのですが、コーラを一気飲みしているような感じで苦しい!

しかもコーラの炭酸なんかよりもかなり強烈な感じです。

そして紙コップ1杯のバリウムを飲み干さなければいけませんが、味もない、白いドロドロした液体を飲むのはほんとにきついです…。

口に入れてもなかなか喉を通っていかなくて、検査技師の人が「頑張って!」と声をかけてくれていましたが、バリウムを飲むだけでもかなり時間がかかってしまいました…。

飲めた!と思ったらゲップが出そうになるのをひたすら我慢しながら、休む暇もなく検査台の上をグルグルと何度も回転させられます。

もしゲップをしてしまうと、さらに追加で発泡剤を飲まなくていけなくなってしまうようで、そんなのもう飲めない!と思ってなんとかゲップをしないように頑張りました!

検査の時間は3分から5分くらいだったと思います。

そして検査後にすぐ下剤を1錠渡されて飲みました。

今まで便秘などしたことない私は下剤なんて飲んだことがなかったので、この下剤を飲むというのもかなりの恐怖です(笑)

検査が全部終わり、帰りにスーパーで買い物をしている途中で早速お腹がキューとなりはじめました。

トイレでバリウムが流れない!?

なんとか家まで間に合い、トイレへ。

下剤の効果てきめんで、白い便が大量に出ました…。

そして流そうと思って水を流したのですが、白い物体がどっさりと残っている…。

全然流れてない!!

しかも、何度流しも流れない!!

かなり慌てました。

これを無理やり流そうとしたらトイレが詰まってしまうのではないかと…。

しかもまたお腹が痛くなってきていて、まだ出るという感じ。

どうしようかと悩みましたが、トイレ掃除のブラシでつついて細かくして水に溶かしてなんとか流れてくれました。

夜までに3回トレイに行き、これを繰り返しました…。

バリウムをトイレで流すコツはトイレットペーパをひいてからすると、するっと流れてくれるようです。

まさかこんなことになるとは知らずに大変な思いをしました。
先にちゃんと調べておけばよかったと反省です。

健康を維持するためにはやるしかない!

こんな苦しい検査をまた来年もやるのかと思うと嫌ですが

自分の健康維持のため病気の早期発見のためにも頑張って検査しなければいけないですよね!



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