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休日の救急診療でいきなり歯の神経を抜かれました

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歯が痛み出してからもう1週間…。

一時は痛み止めの薬も効かず、気が狂いそうになっていましたが、昨日くらいから少し痛みもおさまってきて、痛み止めが効くようになってきたので、なんとか普通の生活ができるようになってきました。

 

6月25日(日)に、どうしても痛みを我慢するこができずに、休日やっている歯科診療センターへ駆け込んだ時の話です。


痛みで夜も眠れない、痛み止めも効かない状態なら神経を抜くしかないとなり、神経を抜くことになってしまいました。

 

 歯の神経を抜く

最初に歯医者に行った時に神経を抜こうという事になりましたが、その時は麻酔で動悸が激しくなってしまい、中断してしまっていました。


ですので、神経を抜く処置をする覚悟はできていましたが、麻酔でまた動悸がしてしまうんじゃなかという怖さもあったんです。

日曜日に救急で行った歯科診療センターの先生は歯医者さんが当番制でみているらしいです。

私が行った時は、若い女の先生で少し不安でしたが、とても気さくで話し方もパキパキした先生で、神経を抜くことに迷いがないような感じだったのでお任せしました。

ですが麻酔はしなければいけないので、麻酔で動悸がしたことを説明すると

「深呼吸しながらゆっくりやれば大丈夫よ!」

と不安を消してくれるような安心する言葉をかけてくれました。

麻酔の針をさしながら

「鼻から息を吸って~!ゆっくりはいて~!」

とまるで出産でもするかのような診察室内でした(笑)

麻酔をするとなると体に力が入ってしまって息を止めてしまう人が多くて、それが動悸のきっかけになってしまうので、意識して深呼吸をしておいた方がいいみたいです。

先生の言う通りに深呼吸をしていると、動機が起きることもなく麻酔をすることができました。

ですが、歯の痛みがピークになっていたので、麻酔は完全にかかっていないような状態で歯の痛みは続いていました。

歯をガンガン削られる

夜も眠れない状態の歯の痛みが続いていて、神経を抜いて少しでも楽になるなら早くやってくれ~!と思っていたので、その時は自分の歯がどんな感じになっているのか全くわかりませんでした。

歯を削っているんだろうなというあの嫌な音がずっと聞こえていました。

それからたぶん神経を抜いているんだろうなという感じで何かをぐいぐい引っ張られる感じ。

麻酔が効いていない部分を触られると激痛で、たまに麻酔を追加しながら、何かをぐいぐい引っ張られる感覚が続きました。

「ここでは応急処置しかできないから、激しい痛みの原因になっているだろう部分の神経だけをとっておいたから残りは明日歯医者さんへ行ってね。」

と終了しました。

根の先が少し腐っている状態だったようで、蓋をしてしまうとよくないからと綿をつめただけの状態。

「たぶんこれで少し楽になると思うよ。」

という言葉で少し安心して抗生物質と痛み止めをもらって家に帰りました。

痛みはさらにひどくなる

家に帰って麻酔がまだ効いている間はまだ大丈夫でしたが、麻酔がきれる2時間後くらいからまた激痛が!!

全然楽になってないし!!

すぐに痛み止めを飲みました。

もらってきた痛み止めはロキソニン

今までボルタレンを飲んでほとんど効かなかった痛みですが、神経を抜いたからから痛み止めが効くようになってきました。

痛みは前よりひどい気がするけれど、痛み止めのおかげでなんとか耐えられそう。

そして4時間くらいでまた痛くなって薬を飲むの繰り返し。

胃薬も飲んでいますが、さすがに薬の飲みすぎで胃腸の調子もおかしくなってきてます。

そして、神経を抜いた歯は蓋をしていないため、食べ物が食べれない。

ゼリー状のエネルギー補給できるやつを買ってきて、それでなんとかしのぎました。

 

 歯医者へ行き驚かれることになる

そして次の日

歯医者さんへ行き、救急で神経を抜いてもらったことを伝えてみてもらいました。

「あららっ!!?」

と先生の驚いた反応…。

何?何!?

 

どうなったかはまた続きを書きたいと思います…。

 

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