ついに息子用のパソコンを購入しました。

子供にパソコンなんてまだまだ早いだろう・・・

とずっと思っていましたが

すでに学校ではパソコンの授業もやっていますし

2020年からは小学生からプログラミング教育が必修となるし

発達障害である息子の特徴として、きっとこういうのはかなり得意な分野になるだろうと思っているので、どうせやるなら今から少しずつでもやらせておこうという考え方に変わってきました。

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子供用のパソコン選び

最初のうちはプログラミングだけなら家のパソコンを少し使わせようかと思いましたが、私が仕事に使っているパソコンなので、壊されてしまったら困るな…と思って、子供専用のパソコンを買うことにしました。

新品で買った方が保証もあるのですが、いくら性能が低い物でもまあそこそこいい値段します。

子供用にネットは制限をかけますが、自分でいろいろと調べものをする時にも使いたいようで、どうせならサクサク動いてくれる方がいいし、どれを選んだらいいのかかなり悩みました。

  • 子供が使うので壊れても後悔しない
  • 使うならストレスなく使いたい

というのを重視して、メルカリの売上金がそこそこ貯まっていたので、それを利用して中古で購入することにしました。

メルカリで購入

メルカリで個人の人から中古のパソコン買うのってすごく勇気がいります。

ちゃんと届くのか、動くのか、きちんと梱包されているかなど…

評価や出品されているものしっかりみて、すごく慎重に選びました。

購入したのは、Windows10 ・メモリ4G・SSD120Gのノートパソコン。

これだけで十分だったのですが、取引させてもらった人がすごく親切で丁寧な人で

さらにOffice2013Professionalとワイヤレスマウス・外付けのDVDドライブまでおまけしてくれました。

梱包もきちんとPCの化粧箱に入って綺麗な状態で届き、問題なく使えています。

中古だからとはいえ、ここまで揃ってしまうと息子用に使わせるのはもったいないような気もします…。

Scratch( スクラッチ)とは?

パソコンが届いてすぐにScratch(スクラッチ)でプログラミングをはじめました。

Scratch(スクラッチ)とは8歳から16歳向けに開発された教育用のプログラミング言語です。

言語というと難しいプログラミング用の文字を並べていくような感じですが、スクラッチはとても簡単です。

日本語で書かれた命令のブロックを組み合わせていくだけプログラミングできます。

プログラミングと言われても親がわからない状態で子供に教えることができるのかと不安になってしまいますが、子供と一緒に楽しく取り組みことができるので、大人も一緒に勉強できますね。

だけど、最初はどのようにプログランミグしていっていいかわからないので、スクラッチの本を買いました。

最初の操作やファイルの開き方やなど少し一緒にやって手伝いましたが

その後はすごくわかりやく書かれているので、息子はあっという間に進めていっていました。

プログラミングが間違っていておかしな動きになって、イライラしたりしもしていますが

どのようなプログラムしたら思い通りに動くようになるのか、やっている間はすごく集中していろいろ試して考えながらやっているようです。

まずは最初の猫を動かすところからですが、どういうプログラムで動いているかというのを覚えるのにはわかりやすく、プログラムの仕組みが自然に頭に入ってくる感じです。

ゲームも作れる

息子は一番何がやりたいかというと、やっぱりゲームを作ること。

スクラッチは簡単なゲームを作ることもできます。

子供ってすごくて興味のあることはどんどん覚えていってしまいます。

1冊目の本はサクッと全部やり終えてしまったので、2冊目にこれを買いました。

簡単なゲームですが、プログラミングとなると複雑になってくるので、うまく動かせるようになるまでは苦戦しているものもあるみたいです。

スクラッチをオンラインで受講できる

我が家もそうですが、親がプログラミングの知識がほとんどありません。

最初の簡単なうちは子供と一緒になんとなくやりこなせそうな感じですが、少しずつ難しくなってくると子供に質問をされても答えられず困ってしまうことになるかもしれません…。

スクラッチを学べる小中学生向けのオンラインプログラミングスクールもあります。

最近はプログラミング教室なども増えてきていますが、いざ行かせてみたいなと思っても我が家の近くにもまだ教室がありません…。

子供はどんどん成長していきますので、教室が近くにできるのを待っているわけにもいかないんですよね。

そんな時は、オンラインのプログラミングスクールを利用してみるにもいいかなと思っています。

動画をみて学習するので、時間を気にせず好きな時に学習ができます。

もうすでに習い事をたくさんしていて、プログラミング教室に行く時間がないという場合にも、それぞれのペースで無理なく勉強することができるのですごくいいかもしれません。

まとめ

今まではプログラミングは難しいと思い込んでいて苦手意識がありましたが、スクラッチを実際に触ってみると結構おもしろいです。

スクラッチは子供向けのプログラミング言語ですが、これからプログラミングをやってみようと思っている大人でも最初の学習としてはいいのかなと思います。

スクラッチは人が作って共有されているもの見ることもできて、本当にこれができるの!?とビックリするような作品もたくさんあるので見ていて飽きることもありません。

パソコンを長時間使うようになると、目に負担もかかって心配なので、息子用にブルーライトカットの眼鏡も買いました!