一戸建ての家から賃貸マンションへ引越しをしてから2年になります。

前に住んでいた一戸建ての家は2階建てで、家族3人の我が家には広すぎるくらいでした。

マンションへ引越しをしてきた時に

「狭い!」

と思いましたが、今ではすごく快適な生活になっています。

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家の中で必要なものはほんの少し

以前住んでいた一戸建ての家は

キッチンとは別に4部屋ありましたが、実際に使っていたのは、リビングと寝室の2部屋のみ。あとの2部屋は完全に物置部屋となってしまっていたのです。

物置部屋となっていた2部屋にはそれぞれ押入れもあったので、これでもか!!というくらいに、なんでもかんでも捨てられずにしまいこんでいました。

その家に住んでいた5年間で、一度も開けたこともない段ボールが山のようにあったんです。

いつか着るだろうととっておいた洋服や

また読むかもしれないととっておいた本など…。

収納場所があると捨てられない

絶対に着ることもない洋服、絶対に読むこともない本であっても、しまっておける場所があることによって捨てられなくなってしまうのです。

とりあえず物置部屋に置いておいて、

miya
今度片付けよう!

と、どんどんたまっていってしまう。

そんな事が積み重なって、物がどんどん増えていくと

miya
片付けよう!捨てよう!

と思った時には物が多くなりすぎて、やる気が出なくなってしまうのです。

この調子だと、うちはゴミ屋敷になってしまう…

そんな事を考えてしまうこともありました。

引越しで思い切って捨てた!

今住んでいるマンションの間取りは3DKです。

3DKだと広いように思ってしまいますが

古いマンションなので、収納はたくさんありません。

小さなクローゼットと、押入れがひとつあるだけ。

引越しをするとなった時に

miya
絶対に荷物が入りきらない!!

もともと大きな家具はありませんでしたが

リビングに置いてあったダイニングテーブルセットもマンションでは邪魔になるだろうと捨ててきました。

そして

物置部屋2部屋にあった物もほとんど処分!

アルバムや思い出の大切なもの以外はガンガン捨てました。

捨てる勇気

物を捨てるのって勇気がいるんです。

miya
洋服もまだ着れるしもったいない…
miya
空き箱も何かに使えるかも…
miya
使いたいと思った時にないと嫌だし…

なんて考えてしまう。

だから捨てれなくなってしまうんです。

だけど

引越しの時にはそんな事で捨てるか捨てないか迷っているわけにもいきませんでした。

絶対にマンションには入りきらない量だったから。

捨てたものに必要なものはなかった

マンションに引越しをしてきてから2年。

結局捨てたものがなんだったのかも思い出せないくらい

捨てたものが必要になったことが一度もない!

全部自分たちの生活には必要のないものばかりだったんです。

小さい家の狭い部屋のメリット

マンションの狭い部屋になって窮屈に感じるかと最初は思っていましたが、ものすごく快適です。

とりあえず置いておくという場所もない状態なので、本当に必要なものしか買わなくなりました。

そして何より掃除が楽!

物が少なくなって部屋も狭くなったことで、掃除にかける時間がグンと減りました。

(体を動かす時間が減り太りましたが…苦笑)

まだまだ物は多い

マンションへの引越しで半分以上の荷物が減りましたが、まだまだ家の中には必要のないものが多いと感じています。

日々生活をしていくうちにどんどんとまた増えていってしまうのです…。

狭い部屋で快適に暮らしていくために

物を減らし、物が増えない生活をしていけるようにしていきたいです。

まとめ

今まで物に執着していたり、もったいないと思っていたものでも

miya
捨ててしまって全然大丈夫じゃん!

と一戸建ての広い家から狭いマンションに引越しをして気づくことができました。

昔は広くて綺麗で大きな家に憧れもありましたが、今は狭い部屋での暮らしに満足しています。