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3月~5月八重山諸島にしかいない「ヤエヤマボタル」が観察できる

八重山諸島にはヤエヤマヒメボタル(八重山姫蛍・キイロスジボタル(黄色筋蛍)・オオシママドボタル(大島窓蛍)の三種の代表的なホタルが生息しています。

3月から見れるヤエヤマヒメボタル

ヤエヤマヒメボタル」は体長は約2~5ミリで日本一小さいホタルとして知られていて、ヤエヤマホタルとも呼ばれています。

石垣島では毎年3月~5月の期間限定で、ヤエヤマホタルを観察することができます。ホタルは日没とともに現れ、小さな光を放って、美しい幻想的な風景です。

海ばかりが注目されている石垣島ですが、夜はホタル観賞に出かけてみるのも楽しいです。

石垣島でのホタル観賞スポットは

一番のおすすめの場所は

市内からも近くの、バンナ公園のあるバンナ岳の西にある前勢岳です。 ここは以前はたくさん生息していましたが、現在は石垣島天文台への通行路となっているため車の通行量が増え、かなり数が減ってしまっているようで残念です。

その他では、バンナ公園内でも観られます。 車でバンナ公園西口(Dゾーン)から入り、自然観察広場第二駐車場で止めて歩きます。 15分ほど歩くとホタル街道があります。 シーズン中は自然観察広場のところからホタル街道の案内が掲示されていますので、それを頼りに歩いていけばホタル街道へとたどりつきます。

ホタルの出る条件と時間

ホタルが現れる理想の条件は、雨上がりの風が弱く湿度の高い日です。 日没後から2時間後くらいまでで、日没後の30分~40分くらいが一番の見頃となります。

バンナ公園を散策しながら、日没を待ってみるのがお勧めです。