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理想の学校はオルタナティブ教育

うちの子供は普通に学区の公立の小学校へ通っています。

いまのところ嫌がることもなく通えていて

担任の先生も今時にはめずらしいような熱血ないい先生で学校には満足しています。

ですが今私が興味を持っているのは、オルタナティブ教育というものです。

みんなと同じ勉強をして同じ行動をしなければならないという

今の公教育に違和感を感じているからです。

オルタナティブ教育とは

オルタナティブ教育(英:Alternative education)は

従来の教育法ではなく、多様な学び方ができる教育です。

オルタナティブ教育にいくつか種類があります。

モンテッソーリ、シュタイナー、ダルトン・プラン、

サドベリーバレー、イエナ・プランなど。

どれも子供自主性を大切にしながら子供自身の興味や学習意欲などに合わせて進めていく教育です。ですから学校では決まった授業はなく、宿題やテストもない。先生は子供が自ら学びたいことのサポートをするような役目であるところが多いようです。

今の日本では無認可の小中学校やフリースクールのようなところをオルタナティブと言っているようです。

神奈川県にあるシュタイナー学園のように認可されている学校もあります。

オルタナティブ教育のいいところとは

オルタナティブ教育という言葉を日本でもよくきくようになり、学校も増えてきています。

私がこのオルタナティブ教育のいいと思うところは、先生が教えたり指導したりする立場ではなく、子供たちが学ぶためのサポートになるということで、子供が自主的にグループ学習をしたり、子供たち同志の話し合いの中から学ぶという事が自然にできるということです。

子供が自ら学ぶという事は、楽しみながら学べるということです。

学校のルールも自分たちで考え、子供は1人の人間として認められ、人として豊かな心を育んでいくことにつながるのではないかと思います。

今は普通の学校に馴染めず不登校になってしまう子供も増えていますが、オルタナティブ教育のような学校であれば、きっと個性を伸ばした質のいい学びをできのではないかと考えます。

オルタナティブを選ぶことの不安

息子は学校へ行く事は嫌がってはいませんが

毎日の授業や宿題、運動会や学芸会などかなり苦しんでいるようです。

私はそれをこの1年間みてきて、日本の公教育に疑問を感じるようになりました。

 

ですが今の日本ではほとんどが無認可となるため、卒業資格として認められないのです。

学区の公立小学校に籍をおいて通えることになっていますが、どうなるのかという不安もあります。

また今親の意見で決めてしまうことは子供の将来の選択肢を狭めてしまうことにならないだろうかという不安です。

私たちが今移住を考えているのも子供の学校のことの一つの大きな要因です。