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変わってしまった小学校。昔との違いは

子供が小学校へ通うようになってから

随分昔と変わってしまったなあということがたくさんあります。

私が小学生だったのは

30年以上も前の事なので変わって当然なのですが…。

昔と違う小学校

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これから小学生になるお子さんと持つ方は、今の小学校はどんなものだろうと気になる人も多いかと思います。

私は西日本の出身で小学校は制服でした。

関東へ引越しをした時に、公立の小学校で制服があるというので驚かれることも多いのですが、今でも西日本では制服の小学校が多いですね。

息子も制服(学ラン)です。

ズボンは半ズボンという格好で、真冬でも短パンという姿で、雪国育ちの旦那には、ちょっと頭がおかしいような格好にみえるようです(笑)

私が子供の頃と制服だけはほとんど変わっていませんが、小学校の生活はいろんな事が変わっていてビックリすることも多いです。

地域や学校によっても違いがあると思いますが

私の子供の頃との違いや気になったことを書き出してみました。

1クラスの人数が少ない

街の人口や地域によっても違いがあるとは思いますが、私が子供の頃(30年前)は1クラス40人というのが普通でした。
今は30人~35人くらいというところが多いようです。

出席番号が男女バラバラ

昔は出席番号は男女別で男子から順番に1番だったように覚えています。
今は、男女混合の出席番号になっています。

運動会が年に1回

昔は春と秋、2回運動会がありました。
10年くらい前から運動会は年に1回という学校が増えてきているようです。
しかも、運動会といえば秋のイメージなのですが、春にやるところが多い。
秋の運動会だと、9月に練習をすることになり、熱中症になる子供が多いという理由もあるようです。

1・2年生は理科・社会の授業がない

息子が小学校に入ってからビックリしたことのひとつに、1・2年生は授業で理科と社会がないということ。
理科・社会の代わりに「生活」という科目があり、ふたつの教科を混ぜたような内容になっています。

男子も女子も〇〇さんと読んでいる

私が子供の頃は男子は、”くん”で呼ぶのが当たり前だったのですが、今は男子でも、”さん”で呼ぶようになっていてビックリです。

1年生は担任ともう1人先生がいる

1年生のクラスでは、担任の先生とは別に先生がもう1人います。
30人以上のクラスには教育支援員という先生が配置されています。

パソコン・英語の授業がある

これは今の時代にあって当たり前のことなのですが、そんな時代になったのかと、時代の流れを感じてしまいます。
学校にパソコンルームというものもあり、年に数回勉強の時間があります。

夏休みの登校日がない

私が子供の頃は夏休みに何回か登校日があったのですが、息子の学校では登校日という日はありません。登校日ではないのですが、夏休み後半に1日だけ授業日があり、宿題などをその日に提出するようになっています。

親が学校へ行くときには名札が必要

昔の学校は誰でも出入り自由な感じでしたが、今は親でも名前を書いたネックストラップを付けていかなければいけません。

学級名簿・連絡網がなくなった

昔は学級名簿に電話番号・父母の名前・勤務先まで書かれていました。
私は父親がいなかったので、いつも自分だけ父親の欄が空欄になっていて、なんで私だけ父親がいないのかと辛かった思い出があります…。

今は学級閉鎖や緊急のお知らせなど学校からの連絡はメールでくるようになりました。

まとめ

まだまだ細かい違いはたくさんありますが、息子が小学校へ入学してから気になったことをあげてみました。

30年前と比較しているので変わっていて当然なのですが、良くなっているなと思うことも多いです。ですが、PTAの事だったり行事だったり、もっと改善していって欲しいこともたくさんあります。

息子の小学校は昔と同じ3学期制ですが、今は2学期制の学校も増えているみたいですね。

私が子供の頃は、先生に叩かれたりということも当たり前のようにありましたが、今はすぐに体罰と問題になってしまうので、先生も大変だなと感じます。

時代と共に学校も変わっていきますが、楽しく通える学校であってほしいです!